お知らせ

・57回版(最新)については”こちら"を参照
・55回の皆様の報告は"こちら"を参照
・55回の体験談については"こちら"を参照
・54回の結果と皆様の報告は”こちら”を参照
・54回の体験談については”こちら”を参照
・53回の結果と皆様の報告はについては”こちら”を参照
・53回の体験談については”こちら”を参照
52回試験の結果の詳細・感想については”こちら”、体験談は”こちら”を参照。
おすすめの本の紹介は”こちら”を参照。

2012年4月18日水曜日

まとめ:麻酔器の始業点検と医療ガス②


52回まとめファイルについての最新情報は こちら から
51回専門医試験の体験記については こちら から
51回まとめファイル購入者の方々の結果と寄せられた声は こちら から
お問い合せ、体験談、筆記試験採点結果は classicanesthesia2@gmail.com まで
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




ピンインデックスシステム
 
左:酸素(ピンの角度180°)
中:笑気(ピンの角度135°)
右:空気(ピンの角度120°)
補:吸引(ピンの角度90°)

※ボンベの色は、酸素が黒、亜酸化窒素・空気・窒素はねずみ二酸化炭素が緑なのに注意!



酸素ボンベおよび中央配管からの酸素
酸素の液化臨界温度は約-118.8℃(つまり常温で気体)
・補助酸素ボンベの充填圧は0.98Mpa(10kgf/cm2)以下になれば交換する。
※1kgf/cm2=0.968気圧=0.098Mpa
中央配管の酸素供給圧は0.39±0.049Mpa(4±0.5kgf/cm2)であることを確認。
・酸素ボンベの色は!(緑は二酸化炭素だよ)
・酸素ボンベの最高充填圧は14.7Mpa(150kgf/cm2)。3.5㍑のボンベでは、150×3.5=525。約500㍑の酸素が充填されている(この計算、よくわからないんですよね・・・)
・ちなみにボンベの最大耐圧は24.5Mpa。
・医療用酸素は純度99.5%以上(薬事法)

亜酸化窒素ボンベおよび中央配管からの笑気
・亜酸化窒素の液化臨界温度は36.5℃⇒つまり通常の室温では液体と気体が混在(約90%が気体、10%が液体)。つまり液体部分が存在する限り内圧は一定。内圧の低下は枯渇状態をあらわす。内容量を知るには圧ではなく重量を測定する必要がある。
・亜酸化窒素ボンベの充填圧は20℃で約5.1Mpa(52kgf/cm2)
・亜酸化窒素の供給圧は、酸素よりわずかに(0.029Mpa=0.3kgf/cm2)低く設定されていることを確認(空気も同様)






0 件のコメント:

コメントを投稿